昨日、ボランティアの総会が終わって大きなヤマを越えたきりゅうです。参加者は70名だったので結構な規模なのよ。ふぃーちかれた・・
その前の週に長野県伊那文化会館(以下,伊那文)の池上秀畝展と、故)中村哲さんのドキュメンタリー映画を観てきました。菱田春草と同年、高遠町出身池上秀畝の生誕150年で、東京と県内の美術館で展覧会が開催されています。伊那文は先日終了しましたが、練馬区立美術館の巡回で5/25から6/30まで長野県立美術館で開催されます。伊那文の帰り際、受付の方に「秀畝カードはもらいましたか?」と言われ一瞬??? 聞くと伊那市内の4施設で開催されている池上秀畝展で配布している秀畝カードを4枚集めると景品がもらえるイベントをやっていたらしく。ただ、係の方がひと言「信州高遠美術館はもう配布カードがなくなりましたけどね」と・・えーっと、カードの存在を今知り、すでにコンプリートできないきりゅうになぜくれたのだ!!・・入れ違いに入場されたご夫婦が「カードください」と言われており・・あ、伊那市内では周知されたイベントだったんだなあ・・・涙。いや、カードがなくても県立美術館の秀畝展には行くよ!(きっと)w
中村哲さんの映画は1日限定でしたが4回上映会があり、きりゅうが行った回にも200名以上入っていてその関心の高さに驚きました。他者の関心をよそに、黙々と活動できる人ってすごいですね。