この展示は二条城の入場料も必要だったので、最後はお城も見学しましたが、城内が広くて気がつけば周りに誰もいない・・そして雨・・
敷地内にあった売店でソフトクリーム(もちろん抹茶)
お客さんのほとんどが外国の方
ここでバイトするなら英語必須だな〜と店員さんとお客さんのやりとりを眺めながらいただきました。
二条城から地下鉄で京都駅まで戻り、徒歩数分のところに京都市立芸術大学(以下:京芸)がありまーす(私立の京都芸術大学と間違えないでね)
この場所は崇仁地区という地名でもあり学長メッセージにも「重い歴史のある地区」として語れています。
今年で145周年!になる国内の美芸大で一番歴史の長い大学です。
音楽部と美術学部が隣りあっててデザイン科は他の棟かな?きりゅうが見たのはこの4つの棟が入っている場所だけで、他にも6つの棟(E〜J)からなる大学です。
てか、この時点でここだけだと思ってた・・
あ、旧銅駝美術工芸高校(現、京都市立美術工芸高校)も隣接した敷地に移転してました(なんか名前がややこしいね・・ボソ)
大学内に貼られた展示のお知らせには、校内3ヶ所で作品が見られるようなポスターが貼ってあったので、ウロウロとギャラリーを探す
いや正門とか全然分からずに入ってしまったけど、どこから来ても入りやすい動線にしてあるみたい。※あとでギャラリーの受付に行って案内もらったよ
ギャラリーでは教員展ぽい展示をしてました
物理的な作品というより経験の記録みたいな(分かりにくくてごめん)
何年か前に米国在住だった某美術家さんがこちらの教員になってて驚き
6階のギャラリーは学生さんの研究(?)作品
京都なわではって感じ
今もって建設中の、スペインバルセロナにあるラグラダ・ファミリアで主任彫刻家をされている外尾悦郎さんの作品ではないですかー 京芸のOBだったのね
サグラダ・ファミリアに実際に飾られている彫像の原型を寄贈されて、ここに飾っているそうです
そりゃーライトアップするねw
いつか本物見に行きたいなあ〜
写真は教会に飾られている全体像→→→
雨降る中をトボトボ歩いていると
なんか楽しげな看板w
ドアが開いていたので入っちゃいましたよ
今年から学長になった方のおすすめ本とか・・・石!?
学長メッセージのページを見ると手元にも石あるのよw
移転してアクセスも施設も良くなった京都市立芸術大学ですが、入試はちょっと特殊なので興味を持った方は、京芸の入試サイトをチェックしてください。