ちょっくら

長野市まで行ってきたきりゅうです。池上秀畝展を長野県立美術館で見てきました。いつもながら長距離移動は公共交通を使うのですが、南から北へ移動って結構不便なんです。高速バスでも片道3時間、コロナ以降便数も減っています。だからか行きも帰りもほぼ満車でした。長野、松本まで通っている高校生もいるようで、帰りのバスは半分が高校生でした(行きは高齢ご夫婦が多数) あ、池上秀畝展はとてもよかったです。当時の官展(政府主催の展覧会)に出品した作品(屏風絵)や京大、豪州大使館が所有している杉戸の作品、戦争画など珍しいものもありました。(近年になって戦中に描かれた戦争画を目にする機会が増えた気がします)写生を大事にしていたのがよくわかるスケッチ画もたくさんありました。チラシのメインに使われている細かな水玉模様が羽に入っている鳥ですが、「せいらん」という実在の鳥で、羽の模様は想像か誇張して描いた?かと思い調べてみたら・・めっちゃっ水玉!!w

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