先日行った静岡文化芸術大学の卒制展レポートを掲載しましたー
写真を見返しながら考えていたのですが、過去にいくつか行った他大学の卒業制作と結構違いがありました。作品全体を見た第一印象は堅実。その堅実さを感じたのはなんだろう?
正直、最初は作品を見ながら面白みに欠けるかな・・と思ってました(学生さんごめん)写真にはありませんが、防災をテーマにした作品もいくつかありました。身近で現実的なところ? でもこのレポートを書きながら思ったのは、見た目の華やかさや意外性ではなく内容(テーマ)を深掘り(実践と検証そして改善)していることが堅実と誠実さも感じさせたんだと。今思い返してみて印象が変わった良い卒制展でした。
最後に、大学と作品を案内してくれた林君もありがとね!祝卒業